【ハンドボール部女子】 全勝で春季リーグ戦閉幕

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<写真・2本のロングシュートで流れを変えた森口(教1)>
 5月10日、大阪府岸和田総合体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2ステージが行われ、同大に21ー17で勝利した。立ち上がり関学はリズムをつかむことができず、同大のペースで試合は進む。それでも一時は4点差があったリードを徐々に縮め、前半終了間際に逆転に成功した。後半は終始関学のペースで試合は進み、21ー17で勝利。また、この試合に勝利したことで春季リーグ戦を全勝で終えた。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「リーグ戦を全勝で終えたという結果は自分たちの自信になる。ただ、今日の試合だけ見てみると今までの悪いところが全て出てしまった。最終戦ということでみんな気持ちが抜けてしまっていた。今日出た課題を克服して西日本インカレに向けて切り換えたい」
加納庸光総監督「今日の試合は試合前の決まり事を達成できなかった。全勝したことは評価できるが、明日からはまた前を向いて西日本インカレに臨む。初めての西日本インカレをただ出るだけでは終わらしたくない。西日本インカレで全日本インカレ出場を決めるために計画を立ててしっかりと練習したい」

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