【ハンドボール部女子】 劇的勝利でつかんだ西日本インカレへの切符

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<写真・試合終了後、抱き合って勝利を喜ぶ選手たち>
 5月6日、関西福祉科学大学体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦第2ステージ第2戦が行われ、19ー18で関大に勝利した。関学は前半を2点リードで折り返すも、後半に関大の怒涛(どとう)の追い上げに合い、1点差を争う展開になる。試合は同点で終わるかのように思われたが、終了の笛と同時に関学は7㍍スローを獲得。これを田代(文2)が決め、劇的勝利を収めた。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「関関戦に勝ったことがなかったので、挑戦する気持ちが試合に出ていた。打たれても強気だったし、ディフェンスでやられても修正できた。毎試合戦うごとにいいチームがなって仕上がってきている。今日は西日本インカレ出場を喜んで、次の同大戦は気を抜かず全勝で西日本インカレに臨みたい」

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