【サッカー部男子】 桃学大に7ー4!

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<写真・ハットトリックを達成しガッツポーズする呉屋>
 5月6日、三木防災公園陸上競技場にて第92回関西学生サッカーリーグ(前期)第6節が行われた。関学は桃学大と対戦し、7ー4で勝利した。
 試合開始直後の前半1分、桃学大にレッドカードが出された。関学は相手が10人になった隙を狙い、どんどん攻めていく。前半8分、DF井筒(社3)のこぼれ球をFW呉屋(人3)がゴールに押し込み先制点。その後の同28分、34分に連続失点してしまうが、同39分にFW出岡がヘディングシュートを決め、2ー2で前半を折り返す。勝ち点3が欲しい関学は後半1分、またもや出岡が決め、3ー2とすると直後の同3分、11分に呉屋が決め、ハットトリックを達成。その後も呉屋の勢いは止まらず、さらに2点を追加。同29分、35分に失点を許すも7ー4で勝利した。次節は5月11日(日)11時30分よりJーGREEN堺メインフィールドにて現在リーグ1位の阪南大と対戦する。
試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「勝てたのはよかったが、同じ選手に4点を取られたのは屈辱。DF陣で話し合い、修正していかなければならない。関学は爆発すれば点を取る力はあるので、取るべき人が点を取れるようにしたい」
5ゴールの呉屋大翔「点を取れたことはよかったが、前半は内容が悪すぎる。チームが勝つことが一番。自分が点を取って勝ちたい」

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