【バスケットボール部男子】 圧勝で3位入賞

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<写真・タイトルを受賞し、賞品を受け取る渡邊>
 5月5日、東淀川体育館にて第41回関西学生バスケットボール選手権大会3位決定戦が行われ、流科大に102-57で勝利した。関学は3位で全関西を終えた。
 第1Q(クオーター)は流れに乗れず、15-19と相手にリードを許してしまうが、すぐさま第2QにPG渡邊(人3)のシュートで逆転する。その後は主将井上(商4)のパスが光り、テンポ良く得点を重ねていった。
 68-42と大きくリードを奪った関学はスタートを下げた後半も確実にシュートを沈め、102-57の圧勝で3位を決めた。
 なお、渡邊が得点王と優秀選手賞を受賞した。


  1 2 3 4
関学 15 31 22 34 102
流科大 19 15 8 15 57

試合後のコメント
主将井上大志「試合の出だしはあまり良くはなかったが、すぐに修正できた。昨日の悔しさを今日のゲームで出せたので、満足。今大会は新体制となり初めての公式戦だったが、全員バスケでここまで来れたことが1番良かった。次戦の西日本選手権に向けては、集中力を高めて臨みたい」
得点王と優秀選手賞の2冠に輝いた渡邊翔太「得点王は大会前から目標にしていたので、素直にうれしい。優秀選手賞は大志(井上)さんのアシストやSG樋口(法3)のディフェンスを始め、周りのサポートがあってのタイトル。チーム全員で獲った賞だと思う。ここで一息つくのではなく、西日本選手権も全力で駆け抜ける」

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