【陸上ホッケー部男子】 初戦黒星も前向き

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<写真・今試合何度も好守で相手攻撃を止めたディフェンス陣>
 5月4日、天理親里ホッケー場において平成26年度関西学生ホッケー春季リーグ天理大戦が行われ、関学は0-5で敗戦を喫した。
 前半4分、関学はPC(ペナルティーコーナー)から天理大に先制点を許す。しかしその後は、前半30分の2失点目まで関学がボールをキープするなど、果敢な攻撃を見せた。2点を追いかける関学は後半開始3分、8分にそれぞれ追加点を決められる。だが後半だけで8本取られたPCをGK堀江(商4)、DF重川(経3)を中心に阻止し、後半の失点を3点に抑えた。関学もゴールを狙うが得点には結びつかず、結果春季リーグ戦開幕戦は0ー5で黒星となった。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「前半ではレシーブをよくできていて、ボールをキープできていたが、後半では自分たちの時間を作ることができずに崩されてしまった。しかし、春休みに練習試合をした時と比べて試合になっていたと思う。次戦の相手は今日よりは戦いやすいと思うが、気を抜かずに自分たちの戦い方をしていかないといけない」
GK堀江幸太「不満足な結果だった。だが、チームとして取り組んでいることは間違っていないので、あとは精度を上げていけばよい。まずは個人の力を上げて、それからチームの力も上げていきたい。次戦へ向けて休まず練習して、モチベーションを上げていきたい」

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