【バスケットボール部男子】 無念の準決勝敗退

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<写真・最後のシュートを放つSG樋口(法3)>
 5月4日、東淀川体育館にて第41回関西学生バスケットボール選手権大会が行われ、大院大に75-76で敗れた。3年連続決勝進出を狙った関学は優勝戦線から姿を消した。
 第1Q(クォーター)、なかなか波に乗れない関学は15-28と大院大にリードを許してしまう。大院大の勢いに飲まれ、一時は20点差を付けられた関学だが、ディフェンスから流れをつかみ38-45で前半を終えた。後半は両者一歩も譲らない展開となったが、ついに第4QにPG渡邊(人3)のシュートでリードを奪う。その後、関学は5点のリードを奪ったが、大院大の決死の攻めの前に逆転を許し、75-76で敗戦となった。


  1 2 3 4
関学 15 23 20 17 75
大院大 28 17 14 17 76

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「ナイスゲームだったが、負けは負け。この現実を受け止めて、明日の3位決定戦では相手を圧倒して勝つ」

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