【ハンドボール部女子】 格上相手に劇的逆転勝利!

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<写真・勝利が決まった瞬間に抱き合った主将櫻井(教4)と主務大曲(経4)>
 5月4日、大阪府家原大池体育館において関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われた。第1ステージを首位通過した関学は、第2ステージ初戦で立命大と対戦し20ー19で勝利した。前半、関学は先制するもすぐさま逆転を許す。試合は前半15分まで2ー5とロースコアで進む。一時は同点に追いつくものの、2点のリードを許し前半を終える。後半開始後、関学が3連続得点すると、試合は1点を争うシーソーゲームになる。そして試合終盤、森口(教1)が同点ゴール、さらに逆転ゴールも決める。しかし、試合終了の笛と同時に関学のファールで相手に7㍍スローを与える。今試合最大のピンチもキーパー和田(理2)が好セーブ。1点のリードを守り切り、20ー19で勝利した。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「今日は最初から強気で攻撃できた。みんなが西日本インカレへの思いを出すことができている。悪いところもあったが、内容はいい。1人1人が成長している。オフェンスでは点数が入らない時でもシュートを打てていた。ディフェンスでも集中を途切れさすことなくできた。格上相手にこういう試合をできたのはチームにとってプラス。また、喜ぶべき時に喜ぶという前の試合の課題は克服できていた。ただ、次戦の関大戦は今日勝って浮かれた気持ちのままでだといけない。明日の練習でしっかり集中したい。関大に負けない雰囲気を作って、関大に勝つ」

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