【バスケットボール部男子】 攻守かみ合い準決勝へ

20410503basket-m.jpg
<写真・攻守にわたりチームを支えた井上>
 5月3日、東淀川体育館にて第41回関西学生バスケットボール選手権大会が行われ、関学は同大に84-71で勝利した。
 序盤は一進一退の攻防を繰り広げ、なかなかリードを奪えなかった関学。前半を35-35の同点で折り返す。勝負の分かれ目となったのは、第3Q(クォーター)。PG渡邊(人3)の連続3点シュートで波に乗った関学は、63-50と大きくリードを奪い最終Qを迎えた。その後も攻撃の手を緩めることなく、84-71で準決勝に駒を進めた。
 明日の準決勝は東淀川体育館にて13時40分より大院大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 16 19 28 21 84
同大 21 14 15 21 71

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「今日はチームの雰囲気も良く、関学らしいバスケができた。点数で言ったら90点。明日の相手の大院大は関学が苦手としている相手だが、今日のようなゲームができれば、絶対に勝てる。優勝のためにもまずは準決勝を制して、決勝に行く」
チーム最多の28得点を記録した渡邊翔太「シュートの調子は良かった。普段通りのプレーができたと思う。明日の大院大戦に向けては、チームのために得点で貢献する」

140503basketball-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です