【バスケットボール部女子】 大接戦の末、劇的勝利!

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<写真・勝利を誓い円陣を組む選手たち>
 5月3日、大阪府なみはやドームにて第35回全関西女子学生バスケットボール選手権大会5~8位決定戦が行われた。関学は関外大に接戦の末、73ー71で勝利した。
 試合開始直後、C平岩(人1)がいきなりシュートを決め先制するも、相手にペースを持っていかれ、前半35ー39とリードを許した。
 しかし、第3Q(クオーター)にSG木原(法2)の3ポイントシュートなどで勢いに乗った関学は次々とシュートを決める。対する関外大も意地を見せ、両者譲らぬ展開でゲームは進む。第4Q終了3分前で同点に追いつかれるも、C畔川(人3)のシュートで逆転に成功し、73ー71で関学が接戦を制した。
 次戦は明日4日、12時10分より大阪府なみはやドームにて5位決定戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 14 21 26 12 73
関外大 18 21 18 14 71

試合後のコメント
主将山本恵(文4)「前半は良くないゲームだったが後半に出ている5人が立て直してくれた。粘って勝つことができて良かった。明日も勝って西日本インカレにつなげたい」
18得点を挙げ活躍した高橋実紋(社3)「前半は相手のペースに合わせてしまった。後半はミスで終わらすのではなくシュートで終わらることも成功。ベンチの声が励みになった」

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