【サッカー部男子】 大教大に圧勝!

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<写真・ゴールを決め喜ぶ岡山>
 5月3日、JーGREEN堺S11にて第92回関西学生サッカーリーグ(前期)第5節が行われ、大教大と対戦し、関学は4ゴールを決め、快勝した。
 試合が動いたのは前半12分。FW出岡(人2)が1点目を決めると同30分にもゴール。関学は出岡の2ゴールで前半を折り返す。後半、流れが悪くなった所でDF岡山(法2)を投入。岡山は投入直後の後半20分にFW呉屋(人3)とのコンビネーションからゴールを決めた。さらに試合終了間際の後半45分、エース呉屋が開幕から5試合連続となるゴールを決め、関学は4ー0で大教大に圧勝した。次節は5月6日(火・祝)14時30分より兵庫県立三木防災公園にて桃学大と対戦する。
試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたMF小幡元輝(商4)「人生初のキャプテンで、緊張していたが勝ててよかった。後半の立ち上がりはもう少し主導権を握ってやるべきだった。次節の桃学大にも絶対に勝って、阪南大戦に備えたい」
今季リーグ初スタメンのDF堀尾侑司(社4)「久しぶりのスタメンで少し緊張していたが、4年生としてやるべきことはやれたと思う。同級生や下級生の活躍は嬉しい半面、悔しい部分もある。チャンスをもらったからにはいいプレーを続けられるようにしたい」
関学3点目のゴールを決めた岡山宗星「今季リーグは試合に出ても点を決めていなかったのでゴールの意識はしていた。試合後にはみんなが『ナイスシュート!』と言ってくれて嬉しかった」

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