【硬式野球部】 立命大から勝ち点奪えず

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<写真・リーグ戦初登板した後藤田>
 5月1日、大阪府南港中央野球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対立命大4回戦)が行われた。関学は0ー3で敗れ、立命大に勝ち点を奪われることとなった。
 4回、関学は相手の連打を浴び無死一、三塁の危機を迎えた。右前適時打、関学の失策などによりこの回一挙3点を奪われる。
 関学は8回2死二、三塁の好機を作るも、得点に繋がらず、0ー3で立命大に敗れた。
 次節は伝統の関関戦。関大と聖地・甲子園で対戦する。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】 ●佐藤(1勝1敗)、後藤田―松下(経2)
【立命大】 ○桜井(4勝0敗)―小川
試合後のコメント
竹内監督「今日は完敗だった。安打は出たが次に繋がらなかった。先発の佐藤(社2)はよう投げてくれた。優勝のチャンスはまだ残ってる。次の試合まで間が短いが、立て直してほしい」
主将中島一夢(商4)「簡単にいくとは思ってなかった。失点はもっと抑えられたと思う。負けてしまったので切り替えてやるしかない。関大、近大には何としてでも勝ちたい」
公式戦初登板した後藤田崇作(経2)「今日の出来は50点くらい。宇都宮(経3)さんが抜けたのはチームとして大きい。自分を含めた他の投手陣でカバーしていきたい。また投げるチャンスがあったら落ち着いてしっかり投げたい」

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