【バスケットボール部女子】 強敵破れずベスト8

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<写真・シュートが決まり喜ぶベンチ>
 4月29日、ベイコム総合体育館にて第35回全関西女子学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は56ー70で大人科大に敗れ、今大会ベスト8となった。
 第1Q(クォーター)ではフリースローなどで確実に得点を重ね20ー14とリードするも、第2Q残り30秒で逆転を許す。その後も粘りを見せるが、3ポイントシュートなどを次々と決められ、56ー70と敗北。ベスト8となった。
 次戦は5月3日11時よりなみはやドームにて5~8位決定戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 20 11 8 17 56
大人科大 14 20 19 17 70

試合後のコメント
主将山本恵(文4)「負けてしまったけれど、目標でもあったベスト8を2年ぶりに達成できてよかった。課題も見つかった。残り2試合を全員で戦って、勝ちに行き5位を目指したい」
得点源として活躍した畔川里穂(人3)「ベンチの声が大きく、元気をもらっていた。前半はリバウンドを取ることが出来たが、後半は疲れも出てきて相手に持っていかれてしまった」

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