【ハンドボール部女子】 第1ステージ首位通過!

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<写真・第1ステージ首位通過を喜ぶ関学ハンドボール部女子>
 4月29日、関西福祉科学大学体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、25ー15で福科大に勝利した。前半、関学は福科大に先制を許すもすぐに逆転に成功。14ー8で後半を迎える。しかし相手キーパーの好セーブで後半最初の5分間は得点を決める事ができない。それでも小林(法3)のゴールを皮切りに点差を広げ、25ー15で白星をつかんだ。これで関学は第1ステージを首位で通過。次戦は西日本インカレ出場を賭けた戦いに挑む。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「相手に先制を許したが、立て直して自分たちの流れにすることができた。ディフェンスでは足が動いていたし、1人が抜かれた後のフォローも良かった。一方でオフェンスは、ノーマークのシュートを何度もキーパーに止められた。全員が同じようにシュートを打っていたのが原因だと思う。また、ゴールを決めた後の喜び方も小さい。来週の試合までには雰囲気を良くして練習したい。次戦は第2ステージで1番強い相手と戦うことになるので、自分たちの力を出し切りたい」

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