【硬式野球部】 投手戦の結末は延長15回引き分け

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<写真・15回、211球を投げ切った中内>
 4月28日、大阪府南港中央野球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対立命大3回戦)が行われ、関学は延長戦の末1ー1で立命大に引き分けた。再試合は5月1日12時より、南港中央野球場にて行われる。
 試合は緊迫した投手戦となった。関学の先発・中内(国2)、立命大のエース・桜井の好投で、9回まで両チーム合わせて出た安打は3つ。両者無得点のまま試合は延長戦へと突入した。
 迎えた14回、関学は先頭打者・中島(商4)の四球などで2死二塁とすると、6番大倉(経1)の右越適時三塁打で待望の1点を先制。しかしその裏、立命打線も意地を見せ、犠飛で同点に追いつかれる。試合はその後動くことはなく、大会規定により15回で試合終了、今試合は引き分けに終わった。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
立命大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

【関学】 中内―松下(経2)
【同大】 桜井―小川
[三塁打] 関学:出口(文4)、大倉
試合後のコメント
竹内利行監督「中内がよく投げてくれた。今日の調子なら最後までいけると思ったので15回まで投げさせた。負けたわけじゃあないので、次こそ大量得点して全力で頑張りたい」
主将中島一夢「接戦になるとは思っていたが、ここまで点が入らないとは思っていなかった。14回にはやっと得点できたが、あの流れで1点に終わってしまったのは残念だった。中内がよく投げてくれたのに、援護できなくて申し訳なかった」
15回を完投した中内洸太「疲れもとくになく、いい状態で投げることができた。14回に追いつかれてしまったのは完全に自分のせい。先頭打者を出さないことの重要さを改めて思い知った。宇都宮(経3)さんが抜けている今、責任感を持って、チームを勝たせる投球をしたい」

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