【硬式野球部】 完封勝利で立命大下す

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<写真・左:完封勝利を挙げた佐藤 右:3得点に絡んだ大倉>
 4月27日、大阪府南港中央野球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対立命大2回戦)が行われ、関学は3―0で立命大に勝利。勝ち点の行方は明日の3回戦で決まることとなった。
 関学は2回、先頭打者・大倉(経1)の二塁打などで2死一、三塁の好機を作ると、出口(文4)の右翼線への適時二塁打で1点を先制。さらに3回には大倉の適時打、8回には同じく大倉の中越三塁打から、相手の悪送球の間の本塁への進塁で1点ずつを追加し、3―0で逃げ切った。
 また、投げてはリーグ戦初先発の佐藤(社2)が要所を締める投球で立命打線に得点を許さず、完封勝利を挙げた。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 0 1 1 0 0 0 0 1 × 3

【関学】 ○佐藤(1勝0敗)―松下(経2)
【立命大】 ●西川大(0勝3敗)、福本、高須智、松田、堀江―小川
[三塁打] 関学:大倉
[二塁打] 関学:大倉、出口
試合後のコメント
竹内利行監督「今日は先発に佐藤を使ったが、練習でもオープン戦でも調子は良いようだったし、特に不安はなかった。投手陣は中内(国2)、後藤田(経2)と力のある2年生がそろっているので、競争意識も持って、お互いにもっと伸びていってほしい。大倉は1年生だが、物怖じすることがなく、実績も残してきている選手なので新戦力としてかなり期待している」
主将中島一夢(商4)「今日は佐藤に尽きる。持ち前のコントロールでうまく打者を抑えてくれた。打線はこれまで上位のつながりが悪かったが、今日はうまくいったと思う。明日は相手打線を無得点に抑えて、打撃で少ない好機をものにしたい」
完封勝利を挙げた先発佐藤大誠「直球が走っていたので、変化球でカウントを稼いで直球でうまく相手を仕留めることができた。今日、先発で試合に出ることは昨日初めて聞かされたが、任された以上やるしかないと思った。早くチームを任せてもらえるような投手になりたい」
今試合3得点全てに絡んだ大倉卓也「昨日好機で打てなかったので、今日は絶対に打ちたいと思っていた。入学する前から1年生のうちから試合に出たいと思っていて、余裕があるわけではないが今のところうまくやれているので自信になっている」
先制打を放った出口大恭「ここまで安打は出ていなかったが、打撃感覚はずっと悪くなかった。初回、本塁進入時にアウトになってしまったので、2回に好機で打順がまわってきたときには絶対に打とうと思っていた。明日は関学が先攻なので、先頭打者の自分が出れば勢いに乗ることができると思う。何としても出て勝ちたい」

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