【剣道部】 島崎(社4)が準優勝!

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<写真・決勝、技をかける島崎>
 4月27日、大阪府舞洲アリーナにて第62回関西学生選手権大会、第48回関西学生選手権大会が行われた。
 順調に勝ち上がってきた小笠原(経4)は準々決勝、審判団の反則判定のトラブルがあったが、1本は小笠原へ。続く準決勝は同じく勝ち進んできた島崎と小笠原の関学対決となった。延長の末、島崎が小手を取り決勝に進出。大教大の小倉との決勝戦でも延長に持ち込む大接戦となるも、相手に1本を取られ惜しくも優勝を逃した。
〈男子成績〉
島崎勇志 準優勝
小笠原健介 3位
山本崇博(経3) ベスト8
〈女子成績〉
三王寺典子(教3)ベスト16
鈴木慶香(文3)ベスト16
土屋知見(人3)ベスト16
 またこの大会で男子はベスト32、女子はベスト16以上の成績を収めた以下の選手は7月5、6日に日本武道館にて行われる全日本選手権大会への出場権が与えられた。
〈男子〉
向井(商4)、島崎、小笠原、山本、上島(商2)
〈女子〉
三王子、鈴木、土屋
試合後のコメント
島崎勇志「優勝できなかったのはやはり悔しい。しかしまだ今年初の大会。全日本や秋の団体戦があるからこの悔しさを胸に自分の力を出し切りたい。準決勝で小笠原と戦ったがいつもは一緒に稽古をする仲間。今日は敵として戦い、戦うからには絶対勝たないとという気持ちで臨んでいた。今年は副将として、主将向井を中心にチームを盛り上げていき、優勝を目指したい」
小笠原健介「毎日切磋琢磨(せっさたくま)しながら稽古をしている同期の島崎に負けたのは悔しい。けどやりきった。これからまだ西日本選手権大会や全日本大会がある。3位の結果はまだまだ上を目指せるということ。全日本個人戦や関西団体戦優勝は不可能ではないと思う。部員全員で一致団結して頑張りたい」

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