【ラクロス部女子】 春先のチーム、課題残る一戦

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<写真・今試合ハットトリックを達成し、勝利に貢献した横井>
 4月27日、京都府宝ヶ池球技場にてフレッシュマンズフェスタが行われ、同大と対戦した関学は接戦の末6―5で勝利した。前半4分にAT山田(社3)が先制点を決めると、直後にもAT横井(人4)がフリーシュートから得点。そのままリードを保ちたい関学だったが、失点から同点に追い付かれる。AT三浦(経2)のゴールなどで巻き返しを図るも前半を3―3で終える。迎えた後半、開始5分に相手に逆転を許すも、その後、横井の2得点やAT田中(人4)のシュートが決まり再び関学が試合の流れをつかむ。試合終了2分前に同大が1点差に詰め寄るがなんとか守りきり、勝利を収めた。
試合後のコメント
副将・山本咲(文3)「勝つことができたのはよかったが、もっと点も取れたし、ディフェンスももっと失点を抑えられる試合だった。リーグ戦の開幕戦でも対戦すると思うので今日で差を付けて、怖いと思わせたかった。攻撃陣もまだ4年生に頼っているところがあるので、この春先の期間は3年生を中心に引っ張っていけるようにしたい」

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