【ラグビー部】 波に乗りきれず逆転負け

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<写真・前半5分、主将鈴木からパスを受けトライを決めたSO清水(左)>
 4月26日、秩父宮ラグビー場にて関西学院創立125周年記念試合が行われ、関学は慶大に33ー54で敗れた。前半1分にトライを奪われた関学。しかし直後、SO清水(人2)がトライを決め、その後も2トライを奪い点差を引き離す。だが終了間際に逆転され、前半を折り返す。続く後半は慶大に圧倒され続け関学は反撃できず、5トライを決められる。ロスタイムにCTB水野(人4)がインゴールするも及ばず、33ー54で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・鈴木将大(商4)「関西学院創立125周年記念試合ということで、たくさんの卒業生の方にも応援していただき改めて恵まれた環境でラグビーをさせてもらえていることを実感した試合だった。勝利という形で応援してくださっている方々に恩返ししたかっただけに、残念な結果になった。慶大のタックルは自分たちよりも上回っていて、力のなさを痛感した。基本プレーからもう一度やり直し次につなげていきたい」

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Comment (1)
  1. ・・・ より:

    私はただの一般慶應ファンですが関西学院さんは強かった。
    非常に集散が早く激しかった。
    125周年記念試合で勝たせてあげたかったけど、
    非常に強く秋冬に勝ちたいとも仰っていたので、
    慶應も全力を出し持てる力を関東から関西に
    伝えたということで、勝った事を許してほしいです。

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