【バスケットボール部男子】 初戦を大差で難なく突破

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<写真・多彩なパスでチームを勝利に導いた井上>
 4月26日、関西学院大学総合体育館にて第41回関西学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われ、桃学大に110-38で勝利した。関学は序盤から主将井上(商4)を中心に猛攻をしかけ、37-11の大差で第1Q(クォーター)を終える。
 続く第2Qはスターターをベンチに下げるも、公式戦初出場のPG堤(経1)のパスが光り、得点を重ねていった。後半も攻撃の手を緩めない関学は、110-38の快勝で初戦突破を果たした。


  1 2 3 4
関学 37 11 32 30 110
桃学大 11 11 5 11 38

試合後のコメント
主将井上大志「大差で勝利し、今大会のいいスタートが切れた。しかし、出場した控え選手のデイフェンスがまだまだ甘い。攻め気も少し足りなかったように思う。関学は昨年、一昨年と決勝戦で敗れているので、今年こそは必ず優勝する」
公式戦初出場の堤大喜 「多少の緊張はあったが、先輩に胸を借りるつもりで試合に臨んだ。1年生らしく声とガッツでチームを盛り上げていきたい」

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