【ハンドボール部男子】 粘って逆転勝利!破竹の3連勝!

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<写真・体を張ってディフェンスをする副将林(経4)>
 4月20日、関西福祉科学大学にて平成26年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦(桃学大戦)が行われ、関学が25-22で接戦を制した。関大、大経大と強豪2校を倒し流れに乗る関学は、オフェンスディフェンス共に粘り強い桃学大と対戦。いい入りを見せた関学は4点、5点と得点を重ねた。だが、少しずつ桃学大も流れをつかみ始め、前半26分に相手に逆転を許し、そのまま前半を折り返した。後半、ディフェンスを修正した関学は相手の攻撃を防ぎつつ得点し、じわじわと点差を詰める。後半18分、1点を追い掛ける関学は、相手に7㍍スローを与えてしまうも、関学のキーパー室山(社3)がナイスセーブ。そのセーブで勢いに乗った関学は、試合終盤に点差をひっくり返し、25-22で桃学大に勝利した。これで関学は無傷の3連勝。次戦は咋季王者の大体大と対戦する。
試合後のコメント
主将田中雄(人4)「 前半の立ち上がりは良かったが、相手のプレッシャーにだんだん足が止まってきてしまっていた。林(経4)を中心に後半はディフェンスがうまく修正してくれて、いいところで室山もセーブしてくれたので、流れに乗れた。全部自分たちのミスでやられていたので、焦りはしなかったが、逆転されたときにみんなが沈んでいたので、そこは声を掛けるようにした。大体大は強いという印象はあるが、格上とは思っていない。昨年の春も勝っているし、関学の最高の力を出したら勝てる」

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