【ハンドボール部女子】 3連勝で第1ステージ首位突破に王手

 4月20日、関西福祉科学大学体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、関学は龍大に22ー14で勝利した。前半は1点を争うシーソーゲームとなるも、関学が4点のリードを奪い前半を折り返す。後半には、櫻井(教4)の3連続得点などでリードを広げ、22ー14で白星をつかんだ。次戦は第1ステージ最終戦、福科大との対戦で勝利すれば第1ステージ首位突破となる。
試合後のコメント
主将櫻井友美「先週の試合は流れが悪かったので、序盤から自分たちの流れで試合できるようにと臨んだが、あまり良くなかった。今日の目標は30ー15で勝つことだったが、オフェンスが個人技だけで攻撃してしまったこともあり、達成できなかった。次戦こそは目標を達成できるように、この1週間練習する」
加納庸光総監督「良いところがない試合だった。あまりにも点が取れなさすぎ。30点取るという目標を設定していたのに、最後まで点を取ってやろうという気持ちが見えてこなかった。西カレ初出場に向かって一生懸命練習するだけ。授業も始まり、練習量が減って体力が落ちていくこともあるが、それをどう乗り越えるのか。その問題をクリアするのが関学生。もう一回引き締め直さないといけない」

140420handball-w.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です