【準硬式野球部】 関学4位で春季リーグ戦閉幕

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<写真・上:試合を締めた3番手の有 中:首位打者の谷口周 下:ベストナインに選ばれた殿坂>
 4月17日、平成26年度関西六大学春季リーグ戦第5節2日目が行われ、関学は5ー5で関大に引き分けた。
関学は相手投手の立ち上がりを攻め、1死満塁から6番佐伯(法2)のタイムリーで初回に2点を先制。2回表にも2番上田(教2)、3番小谷(経3)の連続タイムリーで2点を追加した。しかしその後、1点ずつ得点し迎えた5回裏に、ここまで好投の先発・石井(教3)が捕まり一挙3失点で5ー4とされる。6回から継投策に出た関学は、2番手・木村(人4)がエラーが絡み同点とされるも、勝ち越しは許さず。最後は8回から登板した有真志(人4)が無失点に抑え試合終了。関大に5ー5で引き分けとなった。
今リーグ全日程を終え、関学は通算成績4勝5敗1分で6校中4位。関西選手権出場を懸けて、5月上旬に行われる関西地区トーナメントに臨む。
また試合後、閉会式ならびに表彰式が行われた。関学の表彰者は以下の通り。
打撃十傑
首位打者 谷口周平(経4) 0.535
4位 小谷竜大郎(経3) 0.352
盗塁王 谷口周平 6個
ベストナイン
二塁手 殿坂厚志(経4)
外野手 谷口周平
試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「1、2回で一気に4得点できたのは、とても理想的な展開だった。石井は打たれてしまったが、反省はしても気にすることはない。次の関西地区大会で頑張ってほしい。リーグ2位以上を目指してきたので、昨秋と同じ4位に終わったことは悔しい。しかし秋と比べ、攻守両面で試合内容はよくなった。関西地区大会では、自分たちの野球をしっかりできるようにしたい」
首位打者、盗塁王のタイトルを獲得した谷口周平「今季はよくボールが見えていたので、自分の得意なコースで打つことができた。盗塁王はたくさん塁にでることができた結果だと思う。関西地区大会では4番の自分が結果を出さなければ負けてしまうので、この好調を維持していきたい」
ベストナインに選ばれた殿坂厚志「まさか選ばれると思っていなかった。しかし2月に立てた個人目標がベストナインだったので、とてもうれしい。特に守備が評価されたのではないかと思う。関西地区大会でもチームに貢献できるように頑張りたい」


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 2 2 0 0 1 0 0 0 0 5
関大 0 0 1 0 3 0 1 0 0 5

石井、木村、有ー網田(経2)
[二塁打]上田

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