【準硬式野球部】 関大に敗北するも、最終戦へ切り替え

 4月16日、わかさスタジアム京都にて平成26年度関西六大学春季リーグ戦最終第5節1日目が行われ、関学は0ー3で関大に敗北した。
2回表、失策が絡み相手に先制点を与える。一方の関学は走者を出すも、チャンスをものにできない。無得点のまま迎えた8回表、ここまで1失点の好投を見せていた先発・有真志(人4)だったが、ついに追加点を許し0ー2。さらに9回表にも1点を失った関学は、その裏に走者を返すことができず、0ー3で敗北した。
 通算成績は4勝5敗となり、リーグ3位以下が決定した。
試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「関学も関大も共にチャンスは作れていたが、それをものにできるかどうかで力の差が出た。(関西選手権への直接出場枠である)リーグ2位以上はなくなったが、関西地区トーナメントで有利に戦うためには3位に入らなければならない。今日のリベンジのためにも、次戦こそは勝ちにいきたい」


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 1 0 0 0 0 0 1 1 3
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

〓︎有、石井(教3)ー網田(経2)

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