【硬式野球部】 同大に逆転勝利!

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<写真・8回、勝ち越しの適時二塁打を放った中島>
 4月12日、滋賀県皇子山球場にて、平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦、対同大1回戦が行われ、関学は4ー2で勝利した。
 関学は6回、先発の宇都宮(経3)が相手に連続安打を許す。さらに1死一、三塁から西本(法2)の失策、相手の犠飛により2点を先制された。
 しかし、関学の底力は8回で発揮された。2死満塁の好機から、濱元(経4)の適時打、さらに中島(商4)の適時二塁打によりこの回一挙4点を奪い、逆転。同大との戦いは4ー2と順調にまず1勝を挙げた。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4
同大 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

【関学】 ○宇都宮(2勝1敗)、中内(国2)―松下(経2)
【同大】 ●柏原(2勝1敗)、隠岐、矢野敦―川端
[二塁打] 関学:中島 同大:宮川
試合後のコメント
竹内監督「なかなか安打は出なかったが、8回に(公式戦初出場した)大倉(経1)が出塁して流れを変えてくれた。宇都宮も調子が悪い中でよく頑張ってくれたと思う」
逆転打を放った中島一夢「真っ直ぐを狙っていたが、カーブがきて、体が勝手に反応した。何とか自分が打ちたかったので、最後に打つことができてよかった。みんなもきちんと繋いでくれた。大倉が1年生ながらに頑張ってくれたので上級生として何とか進ませないと、と頑張らせてくれた」
8回、2死満塁の好機で同点打を放った濱元大希「思い切り振って、自分で決めようと思っていた。打ったのは外角低めの真っ直ぐ。次戦もとりあえず勝てればいい。連勝して同大から勝ち点を取りたい」
1年生ながら今試合で公式戦デビューを果たした大倉卓也「(初打席は死球で出塁したが)安打で出たかった。とりあえず塁に出ないとと思って打席に立った。次戦も出番があったら楽しんで頑張りたい」

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