【ハンドボール部女子】 リベンジ果たすも課題残る!

 4月12日、京都府山城総合運動公園体育館にて、関西学生ハンドボール春季リーグ戦・京教大戦が行われ、23ー13と10点差をつけて勝利した。昨シーズン、1部2部入替戦で京教大と対戦するも敗北した関学。今試合でなんとしてもリベンジをしたい関学は、序盤フィールドプレーヤーが5人の京教大を攻め、6連続で得点を決めるなど、前半を14ー5で折り返す。しかし後半開始後、相手にリズムをつかまれ、悪い流れになる。後半残り10分のところで、けがからの復帰後初となる出場となった主将櫻井(教4)が相手の流れを断ち切り、23ー13で逃げ切った。次戦は4月20日、龍大との戦いとなる。
試合後のコメント
主将櫻井友美「今試合は相手に合わせた試合をしてしまい、自分たちのプレーができなかった。相手に流れを奪われる場面もあったのが反省点。オフェンスではサイドに任せてしまった。次からは簡単にサイドにパスを回せないので、ロングシュートも打てるようにしなければならない。だが、ディフェンスはしっかり守れて点数も防げていたので良かった。キーパーがシュートを止めてくれたので、安心感もあった。次戦の龍大戦では、今日の反省を生かして勝ち、勢いに乗って、第1ステージ最終戦の福科大戦に臨みたい」
加納庸光総監督「オフェンスでは、足が止まったプレーが多く、チームの悪いところが出てしまった。逆に、ディフェンスでは、1人が抜かれても次の人がフォローしていたので、評価できる。自分たちは点が取れなかったが、相手にも点を取らせなかったので、逃げ切れた試合になった。1年生が試合に出ていて、4年生が試合に出ていない状態が多いので、チームのリズムが悪い時に、チームをコントロールする選手がいないのが課題」

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