【準硬式野球部】 連勝収め、最終節へ

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<写真・上:完封勝利の石井 下:先制点につながる三塁打を放った平中>
 4月11日、大阪府南港中央野球場にて平成26年度関西六大学春季リーグ戦第4節2日目(対阪大)が行われ、関学は3ー0で勝利した。投手戦となった今試合、関学は毎回ランナーを出すも6回まで無得点。しかし7回裏、先発投手・石井の粘り強いピッチングについに打線が応えた。先頭打者・3番平中(法3)がセンターの頭上を超える三塁打でチャンスを作ると、続く4番谷口周(経4)の適時打で先制。さらに6番佐伯(法2)のスクイズで1点を追加した。8回裏にも1点を加えた関学は、石井が試合終了まで無失点で投げ抜き、3ー0で勝利。石井は今季2度目の完封勝利となった。関学は通算成績を4勝4敗とし、関大との最終節を迎える。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 0 0 0 0 0 0 2 1 × 3

○石井ー網田(経2)
[二塁打]津田
[三塁打]平中
試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「試合途中までチャンスをものにできないことに焦りもあったが、7回に平中がよく打ってくれた。相手に先制を許さなかったことが勝因。石井がよく粘ってくれたと思う。最終節の相手の関大は本当に強い。勝敗が順位に大きく関わってくるので、僅差の戦いに持ち込んで必ず1戦目をものにしたい」
今季2度目の完封勝利を収めた石井孝浩「全体的にボールが高めに浮いてしまっていて、調子はあまりよくなかった。捕手の網田のリードもあって、ピンチでも強気でストライクに投げ込むことができたので何とか無失点に抑えられた。関大戦では今日のようなピッチングは通用しないので、改めて気持ちを引き締めていきたい」
先制点につながる三塁打を放った平中亮輔「石井が頑張っていたので、何としても打ちたかった。自分が出れば、4、5番で必ず返してくれると信じていた。昨年から結果を残せていなかったので、それでも起用してくださった津田主将たちの期待に応えられてうれしい。これからも自分の役割をきっちり果たしていきたい」

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