【硬式野球部】 京大圧倒!今季初勝ち点奪取

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<写真・左:5回、無死満塁と絶好の好機で走者一掃の適時三塁打を放った徳田 右:8、9回を共に三者凡退で抑える好リリーフを見せた中内(国2)>
 4月7日、わかさスタジアム京都にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対京大3回戦)が行われた。関学は14安打の猛攻で京大を圧倒し、7ー3で勝利。今季初の勝ち点を手にした。
 関学は初回、1死二塁から相手投手の暴投の間に1点を先制。さらに4回にも西本(法2)の適時内野安打で1点、5回には徳田(社4)の適時三塁打などで4点を追加し、6ー0と大量のリードを奪う。7回には先発の宇都宮(経3)が適時三塁打を浴びるなどし3点を返されるも、9回の松原(人3)の適時打でダメ押しの1点を加え、7ー3で勝利した。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 0 1 4 0 0 0 1 7
京大 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3

【関学】 ○宇都宮(1勝1敗)、中内―松下(経2)、見乗(法3)
【京大】 ●田中(1勝1敗)、小林、冨田―小野
[三塁打] 関学:徳田
試合後のコメント
竹内監督「とりあえず勝ててほっとしている。相手のエースの調子が悪かったこともあり、みんな狙い球を絞って打てていた。昨季優勝校の意地は見せることができたと思う。とにかく勝ち点が取れて良かった」
主将中島一夢(商4)「先制点を取れたことが何より大きかった。相手が打者それぞれに対して配球を変えてきていることは分かっていたので、個人で狙い球を徹底させたことが良かったのだと思う。次節の同大戦までに今試合で見えた課題をつぶして、次も勝ち点を取りたい」
先発した宇都宮健太「気持ち的には楽に投げることができていた。ただ、まだ実力を出し切れてない部分があるので、全て出し切れるような投球をしたい。チームに迷惑をかけないよう今後も頑張りたい」
5回、無死満塁の好機から走者一掃の適時三塁打を放った徳田真優「ファーストストライクを狙っていたところに抜けた変化球がきたので、思い切りバットを振ることができた。ここまで自分の中でもいい感じにきているので、次節の同大戦でもチームに貢献して、どんな形でも勝ち点を取りたい」

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