【ハンドボール部男子】 劇的な逆転勝利で開幕戦白星を飾った

140406handball-m1.JPG 140406handball-m2.JPG
<写真・左:前半、シュートを放つ主将田中 右:勝ち越しの25点目を決めた山元(人4)のシュートシーン>
 4月6日、田辺中央体育館にて平成26年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦・関大戦が行われ、接戦の末、25ー24で開幕戦を勝利した。前半、関学は12失点に抑えたものの、シュートミスなどでなかなか得点できず、6ー12で前半を折り返す。後半に入ってもなかなか流れが変わらず、一時は9点まで差を広げられてしまった。しかし、選手交代がうまくはまり、徐々に点差を詰め、残り1分でついに逆転。そのリードを守りきり、25ー24で大事な初戦を白星で飾った。
試合後のコメント
主将・田中雄(人4)「関大は昨年の秋リーグと違ってディフェンスが強化され、前半はなかなか点が取れなかったが、後半、竹中(人3)がチームを盛り上げてくれたのでチャンスを逃さずに点を取りにいくことができた。次戦の大経大も特殊なディフェンスなので、オフェンスを高める練習して試合に臨みたい」

140406handball-m.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です