【ハンドボール部女子】 1部初戦で初白星、最高の幕開け!

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<写真・試合開始時に、整列した関学ハンドボール部女子>
 4月6日、京都府田辺中央体育館にて、関西学生ハンドボール春季リーグ戦・天理大戦が行われ、25ー19と1部リーグで初勝利を収めた。今シーズンから1部に参戦した関学は、試合開始早々、田代(文2)が先制点を決め、勢いに乗った関学は、前半をリードしたまま終える。後半には一時同点に追いつかれるが、1年生の活躍などで、序盤の15分で一気に8点差まで天理大を突き放し、25ー19で1部初戦で、白星を手にした。次戦は4月12日、京教大との戦いとなる。
試合後のコメント
主将櫻井友美(教4)「いつもなら相手のペースに合わせていたが、今日は自分たちの流れに持っていくことができた。先制点を決めることができたのも流れを引き寄せる要因になったと思う。だが、点差が開いたときに余裕を持ってしまった。体力がなくなったときに、課題が見えた。ミスが増えたり、相手の攻撃を止めきれないこともあった。オフェンスは隣との連携がうまくいっていて、これまでずっとやってきたことが、この試合でできるようになったのはいいこと。ところどころシュートミスはあったが、新チーム発足時に比べると、シュート力も上がってきている。今季は合宿に行って、自分たちよりも上のレベルのところと試合をしたので、そのことが生きていると思う。次の試合(対京教大)は絶対に勝つしかない」
加納庸光総監督「今日の試合は最初の山場だったので、勝てて良かった。チームが一丸となってつかんだ勝利。自信になったと思う。まだまだ小さいミスはあるが、第1段階としては合格」

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