【サッカー部男子】 開幕戦、ドロー

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<写真・左:ゲームキャプテンを務めた浅香 右:同点弾を決めたエース呉屋>
 4月6日、JーGREEN堺メインフィールドにて、第92回関西学生サッカーリーグ第1節が行われ、関学は立命大に1ー1で引き分けた。関学は前半からピッチを広々と使い、サイドアタックや相手守備陣の裏を突く攻撃でチャンスを作った。しかし、相手GKの好セーブなどに阻まれ得点することができなかった。スコアレスで前半を折り返したが、後半2分、相手に先制点を許してしまう。関学はMF徳永(社2)を中心に攻撃を組み立て直した。迎えた後半32分にDF小野(経3)のFKをFW呉屋(人3)が押し込み同点。その後もFW出岡(人2)やMF森俊(人2)らの投入で勝ち越しを図ったが、決めきれず1ー1で引き分けた。第2節は4月13日(日)に11時30分よりヤンマースタジアム長居で京産大と対戦する。
試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めたMF浅香健太郎(社4)「みんなリーグ初戦でテンションも上がっていたし、今試合を機にのし上がりたいと思っていたので、勝ち切れず悔しい。後半、チームの中でどう進めていくのかあいまいになってしまった部分があったので、そこはしっかりと合わせていかないといけない。自分自身もゲームキャプテンとして力を示さなければならなかったのに、プレーで引っ張ることができなかった。でも試合後に主将・福森(人4)から、『先制された後も逆転する雰囲気を感じられた』と言ってもらえたことは良かったと思う。試合を重ねていくうちにチームも良くなっていくと思うので、この1週間もみんなで頑張りたい。また副将として、笑って終われるように先頭に立ってチームを引っ張っていきたい」
同点ゴールを決めた呉屋大翔「同点ゴールを決めたが、勝ち越すチャンスはあった。(主将の)福森君がいない分、チーム全員でその穴をカバーしようとした。しかし、引き分けたということは穴をカバーしきれなかったということ。もったいない試合だった。次節の京産大はどんな形でも、自分が得点して勝ちたい」
公式戦初の先発フル出場を果たした小野晃弘「試合前は緊張していたが、チームのみんなが声をかけてくれたので、徐々に緊張はほぐれた。普段は中盤でプレーするが、5日前くらいからサイドバックを任されるようになった。慣れないポジションだったが精一杯やった。ただ、失点シーンはもう少し体を寄せれば良かったと反省している」

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