【準硬式野球部】 エラー重なり、敗北

 4月2日、滋賀県皇子山球場において平成26年度関西六大学春季リーグ戦第3節1日目(対神大)が行われた。関学は神大に0-3で敗北し、リーグ戦通算成績を2勝3敗とした。6回まで両校とも出塁するも、得点には結びつかず0-0。しかし7回裏、先発・有真志(人4)が2人をフォアボールで出塁させる。さらに守備陣のエラーが重なり3点を失い、0-3となる。その後9回表に2本ヒットを放つも、追いつけず0-3で敗北した。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
神大 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3

試合後のコメント
主将津田佳祐(経4)「相手投手のペースにはまってしまった。エラーで3失点し、負け方が悪い。エラーを出した選手は責任を感じているが、気持ちの切り替えを大事にする。秋は負けたことで、下を向いて引きずってしまった。現在2勝3敗で順位のリードを争っている。一つ一つ目の前の試合に集中して、戦っていく」

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