【準硬式野球部】 接戦制し、完封勝利!

 3月27日、わかさスタジアム京都において平成26年度関西六大学春季リーグ戦第2節2日目(対同大)が行われた。関学は同大に2-0で完封勝利し、リーグ戦通算成績を2勝2敗とした。3回裏、同大にスリーベースヒットを打たれるも、今季好調ぶりを発揮している守備で切り抜け、得点を許さなかった。4回表2死から井口(社2)のヒットで1点を先制し、1-0とした。さらに5回表、殿坂(経3)がフォアボールで出塁、その後、津田(経3)のツーベースヒットで追加点を上げ、2-0とする。8回裏、それまで好投を見せていた石井(教2)がフォアボールで2人を出塁させ、2死1、3塁となるも、守備陣が相手を無得点に抑えた。9回も好守を見せ、2-0で完封勝利を上げた。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
同大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

試合後のコメント
主将津田佳祐「タイムリーツーベースヒットは開き直れたから打てた。今までは気持ちの面で打てなかった。今試合、秋に負けた同大に仕返しができて嬉しい。石井がリズム良く投げてくれたから、エラーを出さず守れた。現在2勝2敗だが、次戦以降勝たないと勝利を無駄にしてしまう。今日以上に気を引き締めて、次戦に臨む」
先発石井孝浩「接戦となったが、チームが勝ったのが何よりも嬉しい。後半ピンチが多かったが、バッター一人一人に集中して投げた。調子は普段と変わらなかったが、気持ちで負けないことを意識した」
井口清太郎(社2)「タイムリーヒットは前の打者が作ったチャンスを無駄にしないためにも、必ず打ちたいと思った。守備でもエラーを出さず、役割を果たせた。自分は松岡さん(法3)の代わりに出場したが、自分のせいで負けないように臨んだ。次戦から松岡さんは復帰するが、いつでも出場できるように常に本番を意識して練習する」

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