【準硬式野球部】 今季3戦目にして初勝利

 3月25日、わかさスタジアム京都において平成26年度関西六大学春季リーグ戦第2節1日目(対同大)が行われ、関学は相手を1安打1得点に抑え2-1で今季初勝利を上げた。関学は5回裏に網田(経1)のヒットなどで、2死満塁のチャンスを作るも得点に結びつかない。しかし6回裏、1死満塁で小谷(経2)がヒットを放ち先制点をあげる。続く7回表、先発・有真志(人3)が3者連続フォアボールを出し、その後のワイルドピッチで同大に得点を与え1-1とされる。しかしその裏、代打・大隈(人3)のヒットから関学打線がつながり、追加点を上げ2-1とする。8回から代わった石井(教2)が相手を無失点に抑え、2-1で今季初勝利をつかんだ。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
関学 0 0 0 0 0 1 1 0 × 2

試合後のコメント
主将・津田佳祐(経3)「先発の有が相手を7回まで無安打に押さえてくれ、守る方もやりやすかった。相手投手のペースに惑わされ、打てなかったところもあったが、谷口周(経3)がよく打ってくれた。今季から出場させている1年生の動きも良い。網田は公式戦初出場だが、ピッチャーを上手くリードしてくれた。明日1日練習できるが、勝利したことでおごらず、しっかり気を引き締める」
先発・有真志(人3)「今日は調子が悪く、フォアボールが多かった。自分の課題は初回と8回9回の調子の悪さ。中盤にはいい投手が控えているので、中盤まではしっかり投げられるようにしたい」

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