【準硬式野球部】 接戦も、立命大に惜敗

 3月23日、同志社大学京田辺キャンパス軟式野球場において平成26年度関西六大学春季リーグ戦第1節2日目(対立命大)が行われ、関学は3-5で接戦の末敗北した。1回裏、立命大に2点先制されるも、3回表に井口(社2)のツーベースヒットや上田(教1)のヒットなどで2点を返し同点に追いつく。5回表に谷口周(経3)からの3者連続ヒットで1点を勝ち越す。しかしその裏、立命大に1点を返され同点となる。さらに8回裏、3失点で降板した先発・石井(教2)から代わった中継ぎ陣が抑えきれず、ヒットやフォアボールで2点を失う。9回表に得点できなかった関学は3-5で敗北。開幕から2連敗となった。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 2 0 1 0 0 0 0 3
立命大 2 0 0 0 1 0 0 2 × 5

試合後のコメント
主将・津田佳祐(経3)「秋季リーグ戦では立命大戦の2日目は大敗したが、今回は持ちこたえ、秋からの成長を感じた。しかし5回表で1死満塁のチャンスで1点追加に留まり、相手を突き放せなかった。昨シーズンが終わってから全体ミーティングや個人ミーティングを増やし、目標設定や管理を徹底したことで個人の意識が上がり、今季は攻守が安定している。初戦から連敗したが秋季優勝校の立命大と互角に戦えたので気を落とさず、次節の同大戦に臨みたい」
先発・石井孝浩「粘り強く投げられたことは良かったが、初回に2点取られたことが反省点。秋季リーグ戦での初登板と同じ立命大戦の2日目だったが、気負うことなくチームのために投げようと思った。今回の負けから学び、勝利に貢献できるような投球をしたい」

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