【馬術部】 春学へ手応えアリ

 3月21日、大阪乗馬協会にて第8回関西学生馬術スプリングトライが行われた。今年初めての公式試合。今大会は下級生中心で挑み、Lクラス障害飛越競技Cでは、梅林(商2)×月颯組が2位。ノービス馬場馬術競技では、寒川(教1)×月輪組が2位と好成績を残した。


ノービス障害飛越競技 減点 タイム  順位 Lクラス障害飛越競技C 減点 タイム 順位
阿佐(経1)×月翔組  2 38.99 3位 梅林×月颯組 0 45.51 2位
多林(経2)×月輪組 15 72.01 6位 寒川×月棗組  1.5 42.13 8位
Lクラス障害飛越競技A       青山(社2)×月吹雪組  7 61.88 11位
大城(文3)×月吹雪組  0 54.79 4位 ノービス馬場馬術競技      
斎藤(文3)×月棗組  8 47.66 8位 寒川×月輪組     2位
多林×月颯組 8 49.91 9位 阿佐×月翔組     5位

試合後のコメント
主将・林伸哉(経3)「春学の前哨戦のつもりで今大会に臨んだ。新体制となり、部員は減ってしまったが、その分一人一人の練習が格段に増えたのが、いい結果につながった。部全体の技術が上がってきているので、春学はチーム力で優勝を狙う」
梅林舞「昨年のスプリングトライでは、障害競技で失権して悔しい思いをした。1年振りの障害競技で不安はあったが、日頃の練習の成果が出た」
寒川華愛「緊張もしないままに、気がついたら試合が終わっていた。期待されているので、新人戦では優勝を狙いたい」

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