【スキー競技部】 関学好順位で前半戦を折り返す

 3月12日、長野県野沢温泉スキー場にて、第84回全関西学生スキー選手権大会が行われた。この日は、アルペン男子1部SL(回転)で、一ノ本(商4)が4位に入賞。また主将中野(総4)はコンバインド(グンダーセン)で、前日に引き続き、今大会3個目の銅メダルを手に入れた。一方、女子はアルペン女子SL(回転)やクロスカントリーでポイントを獲得。この結果、男子は1部3位、女子は1部5位となり、前半戦を終えた。
試合後のコメント
主将・中野聖基(総4)「メダルを3つ取れ、集大成を見せられてうれしかった。チーム全体としては、インカレほど緊張感が無いと思う。明日からまた一戦一戦しっかり戦ってほしい」
一ノ本智毅(商4)「得点に関しては最低限の仕事はできた。ただ、3位との差が0.17秒だったので、表彰台に上がれず、悔しい。明日のGS(大回転)は得意なので、絶対に1位になりたい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です