【庭球部】 男子単で準V、女子複決勝は関学対決

 3月10日、大阪府万博テニスガーデンにて平成25年度関西学生新進テニストーナメント(最終日)が行われた。
 男子シングルス決勝では、菊本(経2)が今大会の第1シードと対戦。セットカウント0ー2で敗れるも、今大会男子シングルスでは4年ぶりとなる準優勝に輝いた。
 また、女子ダブルス決勝では村上(人3)・田中(商3)組と伊藤(教1)・酒井(社1)組が対戦。伊藤・酒井組は1年生ペアながらに果敢に攻め続け、セットカウント2ー1で勝利し関西制覇を果たした。
試合後のコメント
菊本一輝「ベスト16が自己最高の成績だったので、自分が準優勝したという実感はあまりわかない。自分のテニスに自信を持って、一戦一戦を大事にした結果だと思う」
伊藤遥「決勝の相手が先輩だったのでプレッシャーを感じずにプレーできた。優勝したことには自分でもびっくり。今後も活躍し続けられるように頑張りたい」
酒井渚月子「先輩のボールが速い分、自分たちのショットにスピードをつけることができた。春関、インカレでもしっかり結果を残していきたい」

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