【カヌー部】 新チーム好調の幕開け

 3月9日、芦屋キャナルパークにて、第9回芦屋カヌーレガッタが行われた。昨年、同大会で女子は表彰台に及ばなかったが、今シーズン初めての公式戦で{WKー2}5000㍍で今宮(文2)・上田(文3)組が優勝を飾った。さらに{WKー1}5000㍍では山岡(経2)が3位入賞を果たし、順調なスタートを切った。また、男子は{Kー2}10000㍍で古井(法2)・村上(商1)組が優勝、松下(教2)・高野(法1)組が2位、池田(文3)・軸屋(理1)組が3位と表彰台を独占し、関学カヌー部の強さを見せつけた。{Kー1}10000㍍では、東(法3)が優勝、礒谷(経2)が2位となるが、3位は神大に取られ、惜しくも表彰台を独占することはできなかった。
試合後のコメント
主将・小林大斗(法3)「全体的に振り返って男子も女子もよかったと思う。1、2年生が上位になることで3年生の刺激になった。今後の課題はチーム内での差を埋めること。夏の関全制覇に向けて頑張って練習していきたい」
女子リーダー・松本光永(社3)「昨年は武庫女大に表彰台を独占されてしまったので今年はなんとしてでも独占されることはないようにしたいと思っていた。ペアでは優勝、シングルでも3位に関学が入れたことで夏に向けて弾みがついた。シングルでジュニア上がりの佐田(経1)が4位になったこともチームにいい影響を与えてくれた。しかし、課題も明確に見えたのでこれから改善していきたい」

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