【ラクロス部男子】 2年連続関西制覇ならず

 12月22日、舞洲運動公園にて2013関西学生ラクロス新人戦ウィンターステージ準々決勝が行われ、関学は京大に1ー6で敗れた。前半、先制点を奪われるも直後に1年生リーダー・AT和田(総1)が意地の同点弾を決め、試合を振り出しに戻す。その後も追加点を挙げ勝ち越したい関学だったが、相手の攻撃に対応できず、失点。流れを戻すことができずそのまま敗北を喫し、今大会はベスト8に終わった。
試合後のコメント
1年生コーチ・岸本直哉(商4)「今日は悪いところが全て出てしまった試合だった。点差を開かれたときに関学も得点を狙いにいったが、相手ディフェンスを抜けることができなかった。この大会を通してもっと基礎を固めなければいけないという課題が見えた。その一方でこれまで得点することのなかった選手が点を決めるなど一人一人が積極的にゴールを狙う姿勢も見られたことは収穫。コーチをしてきて、このチームが大好きだし、終わるのは寂しい。これからは上級生とプレーしていくことになるので、もっと厳しい戦いになる。努力することを忘れずにやっていってほしい」
1年生リーダー・和田康平「相手は基礎がしっかりしていた。この京大との差はしっかりと受け止めなければいけないし、関学は一つ一つレベルアップしていかなければならない。だが、今大会を通じて技術もメンタル面でも成長することができた。ベスト8で終わったこの悔しさは来年のリーグ戦で晴らしたい」

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