【サッカー部男子】 昨年の覇者・早大に逆転勝利!

 12月18日、江戸川区陸上競技場にて、平成25年度第62回全日本大学サッカー選手権大会2回戦が行われ、関学は早大に2ー1で勝利した。1回戦での硬いプレーとは異なり、速い展開の立ち上がりとなった。お互いに攻守の切り替えが激しい中、均衡を破ったのは早大だった。前半25分、ゴール前の混戦を押し込まれ、先制を許す。しかし、1点ビハインドのまま前半を終えるかと思われた前半アディショナルタイムに、MF関(人4)のCKから1度相手GK弾かれるも、ゴール前の混戦でMF小林(法2)が同点ゴールを決め、1ー1に。続く後半も前半同様にお互いが攻め立てるも、勝利をたぐり寄せるゴールを決めたのは関学だった。同39分にカウンターからFW呉屋(人2)が逆転弾を決めた。2ー1で2回戦を突破した関学は準々決勝で鹿屋体育大と対戦する。(12月20日相模原麻溝公園競技場、11時00分よりキックオフ)
試合後のコメント
DF沓掛勇太(経4)「相手のスピードに慣れず、押し込まれるシーンも多かったが、全試合の課題を克服することを重視し、自分たちからアクションを起こして関学サッカーをすることを心掛けた。また、春の早関定期戦から相手のFWが変わっていたが、リーグ戦で阪南大や大体大など2トップが強いチームと戦ってきたので、特にやりにくさはなかった。次の鹿屋体大とは対戦したことがないが、FWが大きいイメージがあるのでそこにも注意して臨みたい」
GK一森純(経4)「1回戦に比べて相手からのプレッシャーが大きかった。前半の1失点が悔しかったが連続失点しなければ逆転してくれると信じていた。なので失点直後のシュートも絶対止めてやると思っていた。1回戦で出た課題を守備陣で話し合いながら改善できていい試合ができた。鹿屋体大はどの選手も大型。沓掛、DF福森(人3)と相談してゼロで抑えたい」
FW呉屋大翔「早大は堅守なので、チャンスは少ないと思っていたが、ワンチャンスを狙っていた。相手FWの宮本(2年、流経大柏高出身)は高校時代からライバルで、自分は負けているイメージだったので、今日は意識していた。(1点目を決めた)成豪はかなり気合が入っていたし、大事な時に頼りになる。ベスト8の壁を何としても破りたい。相手どうこうより、自分たちのベストが出せるようにしたい」
MF小林成豪「相手が強いと言われていた早大で気合が入った。その気合が体のキレにもつながった。相手は粘り強いディフェンスでやりにくかったが、何とか踏ん張れたと思う。1点目は最初からこぼれ球を狙っていたので、決めることができよかった。準々決勝で対戦する鹿屋体大はフィジカルが強いイメージ。それに負けないよう、うまく体を使ってプレーしたい」

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