【サッカー部男子】 全日本インカレ初戦突破!

 12月15日、ShonanBMWスタジアム平塚にて、平成25年度第62回全日本大学サッカー選手権大会1回戦が行われ、関学は広島修道大に4ー1で勝利した。関学は立ち上がりからプレーが硬く、本来のサッカーができなかった。それでもFW呉屋(人2)の2得点により、2ー1で前半を折り返した。続く後半、広島修道大の粘り強いディフェンスにより、なかなか追加点を取れずにいた関学。流れが悪い中、カウンターを受けたがGK一森(経4)を中心に守り切り同点弾を許さなかった。そして、同38分に途中出場したMF森俊(人1)がゴール。同44分にも呉屋がハットトリックとなるゴールを決めた。4ー1で快勝した関学は2回戦で早大と対戦する。(12月18日江戸川区陸上競技場、13時30分よりキックオフ)
試合後のコメント
ゲームキャプテン・MF関皓平(人4)「初戦で緊張もあり、試合を通してうまくいかないことが多かった。トーナメントでは勝つことが大事なので、次の試合は今日勝ったことをプラスにして頑張りたい。全日本インカレは初めてだが、4年生として楽しみながらチームを引っ張っていく。早稲田には春勝ったが、相手も成長しているし、自分たちも成長している。今日勝った勢いで自分たちのサッカーをしたい」
FW呉屋大翔「結果は良かったが、自分も含めて個人、チームともに内容がまだまだだった。流れが悪い時に沈んでしまう空気がある。監督に言われてからではなく、自分たちで盛り上げられるようにしたい。1回戦ということもあり、みんな安全なプレーを選んでいた。硬さがあったので、持ち越さないようにしたい。個人としてはボールを触る回数が減り、後半いらいらしてしまった。自分の甘いところだと思う。次の早稲田は春の定期戦では勝ったが、関東2位で強いチーム。自分たちのベストゲームができるようにしたい。個人的にも知り合いがいるので、勝ちたい」
MF森俊介「ドリブルで切り込んでシュートを打つのは一番得意な形だった。大事なところで決めることができてよかった。次の相手の早大は簡単に勝てる相手ではない。チーム全員で一つになって試合に臨みたい」

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