【バレーボール部】 トーナメント戦で好調な出だし

 12月4日、墨田区総合体育館にて第66回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が行われ、関学はトーナメント戦2回戦進出を決めた。グループ戦2日目のこの日、関学は青学大と対戦。0ー2で敗れ、グループ戦を1勝1敗の2位通過でトーナメント戦へ。続いてトーナメント1回戦も行われ、松山大と対戦した。関学は声を出し、ムード良く試合に入ると序盤から連続得点を決め、リードを奪った。そしてセットカウント2ー0で勝利を収め、明日の2回戦へ駒を進めた。
試合後のコメント
主将・上野広将(人4)「グループ戦は声が出てなくてだめだった。なのでトーナメント戦では切り替えて声を出して喜んでやろうと言っていた。結果、形良くできたし、初戦を勝つことができて良かった」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です