【サッカー部男子】 リーグ戦最終節、有終の美!

 12月1日、JーGREEN堺メインフィールドにて、第91回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第11節が行われ、関学はびわスポ大に5-0で快勝した。関学は前半8分にDF福森(人3)がゲームキャプテン・MF関(人4)のFKに頭で合わせ先制すると、同14分にもMF徳永のFKにDF沓掛が頭で合わせ2点目。関学は2ー0で前半を折り返すと、続く後半も攻撃の手を緩めない。FW呉屋(人2)の2ゴールとMF小幡(商3)のゴールで最終節を白星で飾った。また、呉屋は今リーグで計24点決め、得点王に輝いた。この試合をもって今リーグを終了した関学。全22試合を通して、勝ち点44で第3位。12月14日から開催される平成25年度第62回全日本大学サッカー選手権大会に出場する。関学は1回戦で広島修道大と12月15日にShonanBMWスタジアム平塚にて対戦する。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・関皓平「順位は変わらない試合だったが、インカレまでの公式戦として最後のゲームだったし、応援の声も大きかったので、結果で応えようと思っていた。試合に臨む姿勢が結果につながったと思う。セットプレーは前日に練習していたし、うまく合った。リーグを終えて、順位は高いが大体大とは大きく差が開いてしまった。悔しい気持ちを忘れずにインカレに向かいたい。シーズンを通してぶれることなく毎週練習ができていたし、良い準備をしてきた。4年生としてチームを引っ張る気持ちを持てたことで、インカレ出場という最低限の目標につながったと思う」
副将・沓掛勇太「GK・DFを中心に気持ちを強く持ってしっかり守れた。インカレでもこの気持ちを出していきたい。1年を通して後ろからどんどんつないでいくサッカーができていた。個人としてはシーズン前は5点くらい取りたいと思っていたが結果的に7点取れた。セットプレーの練習がいい形でできていたからだと思う。1年間センターバックを組んできた福森とお互いがいいプレーをできるように調整できた。幹部として、チーム状況がよくない時にどうするかしっかり考えられたし、平川(人4)をサポートしながらうまくできたと思う」
先制点を挙げた福森直也「フリーキックからのゴールは練習でもうまくやっていたし、よいボールを上げてくれたので合わせるだけだった。後期は総失点数が9だったので何としても二桁はいかないように話し合った。体を張ったディフェンスで無失点に抑えることができよかった。全日本インカレでも抑えられる自信はある。しっかり準備して試合に臨みたい」
得点王の呉屋大翔「今季はほとんどスタメンで出させてもらった。マークされて得点できない時もあったが、何とか乗り越えてここまでやってきた。自分の得点でチームに貢献できてうれしい。総理大臣杯はベスト8で悔しい思いをしたので、全日本インカレではその悔しさを晴らしたい」

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