【合気道部】 乱取、演武共に入賞者出す

 11月24日、大阪府住吉武道館にて第33回関西学生合気道新人競技大会が行われ、関学は演武女子対武器の部で中原彩馨(人2)・石橋春奈(法1)組が優勝するなど、数多くの部門で入賞者を出した。入賞者は以下の通り。
乱取競技
男子個人戦
藤川大壱(法2) 準優勝
宗宮大典(法2)3位
演武競技
男子対武器の部
藤川大壱・谷藤隆真(経2)3位
男子対徒手の部
松原徹(商1)・松田博(経1)準優勝
女子対武器の部
中原彩馨・石橋春奈 優勝
女子対徒手の部
不動成美(人1)・平岡玉江(国1)準優勝
試合後のコメント
主将・中村梨花(商3)「優勝者が1組だけだし、結果だけ見れば悔しい。乱取は男子はよくやったが、女子はこれから頑張ってほしい。男女共に基礎力を上げないといけない。演武は実力通りの結果が出たが、これで満足してほしくない。もっと自覚を持って練習量をこなしていってほしい。関西大会ではチーム全員、練習をたくさんして全部門制覇したい」
藤川大壱「乱取は決勝戦では優勝した天理大学の選手と力の差を感じた。もっとどんな相手でも対応できるように練習したい。演武は実力不足。ビデオなどで研究して優勝できるようにしたい」

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