【ハンドボール部男子】 西日本インカレの借りを返し、2回戦突破!

 11月24日、山梨県小瀬スポーツ公園で、平成25年度全日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は23―16で名城大に勝利した。先制点こそ奪われたものの、その後は前、後半共に終始関学ペースに。オフェンスでは田中(人3)がチーム最多となる9得点を挙げ、ディフェンスでは守護神・室山(社2)がナイスセーブを連発。前半を10ー6で折り返し、後半もリードを保ったまま23ー16で2回戦勝利となった。ベスト4を懸けた3回戦(対早大)は明日13時より試合開始となる。
試合後のコメント
主将・稲積翔平(人4)「踏ん張る所で踏ん張れて、離す所で離せたので試合展開としては十分満足できた。しかし、23得点しかできなかったので、オフェンスがもっと点を取れるようにしたい。ディフェンスは連続失点も少なくて調子が良かったので、明日の早大戦でも今日みたいなディフェンスで一試合通して自分たちの流れを作っていきたい」

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