【ラクロス部女子】 学生日本一まであと一歩!

 11月23日、大阪府長居第2陸上競技場にて第5回全日本ラクロス大学選手権大会準決勝が行われ、関学は愛媛大に11-5で勝利し、決勝へと駒を進めた。前半試合開始直後にAT横井(人3)が先制点を奪う。ここから流れをつかんだ関学は息の合ったパスワークでボールを運び、シュートにつなげ3点差まで差を広げる。一時は相手の反撃を受け1点差まで詰め寄られたものの横井の2得点やAT土田(教4)の得点などで前半を5点リードの状況に立て直した。後半は守備の時間帯が増え、失点もあったが関学アタック陣が再び本領を発揮しゴールを決め、最終スコア11-5で勝利を収めた。全日本ラクロス大学選手権大会決勝は12月1日東京駒沢オリンピック公園陸上競技場にて行われ関東地区1位の慶大と対戦する。また、第24回関西学生ラクロスリーグ戦の表彰選手が発表され、男子ではAT吉野(経4)が得点王、ベスト10に、女子ではAT後藤咲(社4)と向井(商4)がベスト12、AT兼任(教2)が新人賞にそれぞれ選ばれた。
試合後のコメント
主将・後藤明日香(人4)「立て続けに点数を取れたのは良かった。だが、課題も見えたのでそこは修正してやっていきたい。リーグ戦から課題として挙げられていたグラウンドボールを取り切るということに関しては今日はできていた。決勝戦で対戦する慶大は個人力が高い。自分たちの強みである1on1など、できることをやって戦いたい」
AT横井友希「今日の試合は1on1は通用したが、相手が寄ってきたときに仲間を寄せることができなかった。もっと視野を広く持たなければいけないと思った。得点した時に周りから声を掛けてもらえたのは素直にうれしかった。次戦も強気で自分が攻撃の起点となりたい」

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