【ハンドボール部男子】 インカレ初戦快勝

 11月23日、山梨県小瀬スポーツ公園で、平成25年度全日本学生ハンドボール選手権大会が行われ、関学は38―28で金沢大を破った。また、主将・稲積翔平(人4)が今試合から復帰を果たした。4年生最後の大会となる全日本インカレ。北信越代表の金沢大と対戦した関学は、早速関西のチームの強さを見せつけた。序盤から速攻で点数を重ねると前半を21―12で終え、9点差を付けて一気に試合を決めた後半もメンバーを変えながら、どのポジションからでも点を取ることができ、良い形で攻撃をしていた。だが、前半はあまり目立っていなかったミスが、直接失点に繋がる場面が増え、課題が浮き彫りになってしまった。試合は関学が38―28で勝利し、2回戦に駒を進めた。
試合後のコメント
主将・稲積翔平「なかなか良いとは言い難い内容。相手との力の差はあったのでもっとできた。課題はミスの多さ。精神的な甘さだと思う。(復帰したことに関して)点を取ろうという気はなかった。普段通りにやることを意識していた。点は、みんなが取ってくれるので。次の相手は西日本インカレで負けている名城大。今のままだと勝てない。自分たちが失点しないようにして戦う」

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