【サッカー部男子】 桃学大に今季初勝利!

 11月23日、JーGREEN堺メインフィールドにて第91回関西学生サッカーリーグ後期1部第10節が行われ、関学は2ー1で桃学大を制した。
 前半を両チーム無得点で終え、迎えた後半6分、FW呉屋(人2)が今季通算22点目となるゴールを決め、待望の先制点を挙げる。その後同点に追い付かれるも、同37分にMF小幡(商3)がFKからのこぼれ球を押し込み、試合を決めた。2ー1で桃学大に勝利し、勝ち点を41に伸ばした。
 また、明日5位の関大の結果が引き分け以下の場合、関学の4年ぶりのインカレ出場が決定する。次戦の後期リーグ最終戦は、12月1日、11時30分よりJーGREEN堺メインフィールドにてびわスポ大と対戦する。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・関皓平(人4)「インカレ出場のために負けられない試合だった。自分たちのサッカーをしようと前半からとばし、相手を圧倒できたと思う。前半は無得点だったが、チャンスはあったし、後ろもしっかり守ってくれていたので慌てずにプレーできた。終始意思統一でき、気持ちで負けなかったことが勝因。インカレ出場はまだ決まっていないが、目標への過程として最終戦でもいい結果を残したい」
決勝点を挙げたMF小幡元輝「普段から得点につながるプレーをすることを心掛けているが、自分が得点することでも表現しないといけないと思っていたので、久しぶりに決められて良かった。(ゴールシーンについては)フリーキックからのこぼれ球を意識していたので狙い通りだった。次戦のびわスポ大にはあまり勝てていないが、苦手意識はないし、関学が勝つ隙はあると思うので、最後は勝利で締めたい」

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