【硬式野球部】 初戦敗退も神宮の地で善戦

 11月16日、東京都明治神宮野球場にて第44回明治神宮野球大会が行われ、関学は初戦で中部学院大にタイブレークの末0ー5で敗れた。
 両チーム共に好機を作るも得点まで結び付けることができず、互いに無得点のまま試合はタイブレーク(1死満塁)から始まる延長戦へ。ここで先発として投げ続け、ここまで16三振を奪う好投を見せてきた宇都宮(経2)が本塁打を含む3連打を浴び5失点。その裏関学は得点することができず、0ー5で試合を終えた。
試合後のコメント
竹内監督「初出場ながらよくやったと思う。宇都宮は最後は打ち込まれてしまったが、最高の投球を見せてくれた。試合内容よりも、全部員が一丸となって戦えたことが何よりも大きい」
主将・山崎裕貴(経4)「リーグ戦と同じように、神宮でも自分たちの野球ができて良かった。1勝することの難しさをとても感じた。来年は神宮大会で1勝することを目標に後輩たちには頑張ってほしい」
先発・宇都宮健太「9回投げるスタミナがあっても10回投げるスタミナがなかった。最高の舞台で応援してくれる人への感謝の気持ちでマウンドに上がった。課題も多く見つかり、全国の舞台では自分はまだまだだと感じた」

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