【サッカー部男子】 リーグ優勝ならず、大体大に逆転負け

 11月16日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて、第91回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第9節が行われ、関学は大体大に1-2で敗北した。関学は立ち上がりの前半7分にMF小幡(商3)のクロスにMF小林(法2)が頭で合わせ先制したが、同14分、25分にゴールを許してしまった関学。負ければリーグ優勝は消滅する条件下での試合だったため関学は前へ前へと攻め続けた。しかし、シュートの段階で相手ディフェンダーに体を張られてゴールには至らず試合終了のホイッスルが鳴った。勝ち点は38のまま変わらず全日本インカレの出場権獲得も足踏み状態となった。後期リーグ第10節桃学大戦は11月23日、JーGREEN堺メインフィールドにて14時00分キックオフ。
試合後のコメント
DF沓掛勇太(経4)「先制点を決めることができてよかったが、同点にされるのが早過ぎた。相手は2トップにボールを当ててチャンスを作ってくるのでDFとしてはその次のボールにアタックすることを心掛けた。うまく守れていたと思うが、決められてしまったのは個の部分で差があったからだと思う。今季、大体大には3連敗してしまったが、全部もったいない負け方をしている。今日の負けを無駄にしないよう、残り2試合結果にこだわって試合をしたい」

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